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: 出勤日 :獣医師の休診日 NNEWTOWN犬猫病院に出勤
獣医師
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火金 千葉先生
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月水土 奥西先生
祝日 午後休診

診察時間表

診療時間
10:00~13:00
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休診日 木曜日、祝日午後
診療時間 10:00-13:00、16:00-19:00
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DVMsどうぶつ医療センター

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当院は協賛病院です。
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一般診療

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各種予防

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避妊・去勢

去勢手術

雄の睾丸(精巣)を摘出する手術を去勢手術と言います。
6か月齢を過ぎれば手術は可能です。主に予定にない妊娠を防ぐ目的に行われますが、マーキングや雄特有の攻撃性を抑えるメリットもあります。
また、中年期以降の未去勢に起きうる、前立腺過形成(血尿、宿便の症状)、会陰ヘルニア(肛門横に腸が飛び出し宿便の原因)を去勢手術にて予防することができます。おおむね日帰り手術になります。

まれに陰睾(潜在精巣)解剖学的に正常な位置(陰嚢)に無い個体がいます。通常の雄の睾丸は、生後2か月以降に陰嚢内に降りてくるはずですが、稀に足の付け根(鼠径輪)で引っかかっていることがあります。また腹腔内(おおむね膀胱の横)で止まっているケースも極わずかですがあります。
鼠径部であれば蝕知ができ、通常の去勢手術に近い術式で摘出が可能ですが、腹腔内の場合は事前にエコーで睾丸の位置を探索し、開腹手術にて摘出いたします。
開腹手術の場合は術後入院になります。
ティーカッププードルや極小のチワワですと睾丸そのものが小さく正常な位置に下りていても触診が難しいケースもあります。
生後3か月を過ぎても睾丸が下りていない場合、は事前にエコーなどの精査が必要になることもあります。

避妊手術

雌の卵巣を摘出することにより本来望まない妊娠を防ぐ目的で行われます。
病院によっては卵巣のみ摘出の場合もありますが、当院は卵巣子宮摘出術をいたします。
若齢で避妊手術を行う事で将来乳腺腫瘍の発生を抑える効果が期待できます。また成獣になり発情終了からおおむね2か月以内に起こる子宮蓄膿症の予防にもなります(卵巣子宮を摘出いたしますので卵巣や子宮の病気にはなりません)。

避妊去勢の手術時期

このところ小型、超小型犬をお求めになる方が多く、多くの個体が犬歯(牙)の乳歯遺残が見られます。避妊去勢手術時に一緒に抜歯するため当院では生後10か月から1才のころをお勧めしています。本来乳歯は5か月齢で自然に生え変わるはずですが、小型犬種を中心に犬歯が残るケースが多く見られます生後10か月を超えてもしっかり生えている場合は通常、麻酔下での処置が必要になります。乳歯遺残があるケースは、一歳前後まで避妊去勢手術を待って、避妊去勢手術と乳歯抜歯処置を一緒に行い麻酔の機会を減らせることができます。

専科診療

皮膚病

検査・病理組織学的検査など症状にあわせた検査を行い、適切な治療法をご提案します。

歯科

歯周病は、進行状況によっては積極的な治療が必要な場合もあります。痛みや不快感をなくすための歯科治療をご提案いたします

歯科

消化器科

食道・胃・小腸・肝臓・胆嚢・膵臓などの消化器疾患は、超音波及び内視鏡の技術を取り入れ、より的確な診断・治療を行います。