しつけ方法 TRAINING

猫の基本的なしつけ方法-犬のしつけ方との違い

今回は犬のしつけ方との違いについて述べましょう。

1.叱って褒める、嫌な思い出をさせる。

犬の場合、悪いことをしたら叱ってあげてしなくなったら褒めてあげるといったことでしつけが出来ますが、猫の場合は猫がやったことを言い思い出と思えばずっとしたがります。
ですので言い思い出を悪い思い出のように環境を変えたりする必要があります。

2.具らい的な例

たとえば猫は高いところが好きなのでテーブルに上ります。
そのときにテーブルの上が好きになれば叱ってもテーブルの上にずっと上ります。
このときに叱っても無駄ですのでテーブルの上に猫が嫌な物を置いたりガムテーブルを貼ったりしましょう

犬は叱り、しなくなったら褒めてしなくなる。猫はいい思い出を嫌な思い出に変える。
これだけ覚えておきましょう

猫の基本的なしつけ方法-2

前回の猫の基本的なしつけ方法からの続きです。
今回はトイレのしつけ方法について紹介します。

1.砂を用意しましょう

猫は昔、砂漠で住んでいたそうです。
そのせいか、排泄物の上に砂をかけて隠す習性があります。
猫は室内に猫砂を用意しておけばそれをトイレだと認識しますので比較的にトイレのしつけは簡単でしょう。
ここでポイント!
トイレの場所は変えないこと
1週間ほど、トイレの場所をはっきり覚えさせましょう。
もし、覚えさせた場所以外にウンチをしたりしっこをしたりすると心や体の病気を疑ってください。

2.トイレの場所は落ち着いた場所に

人もそうですが、落ち着けない場所にトイレがあると嫌になるでしょう。
猫も同じです。
なるべく人の定理が少なく、落ち着ける場所にトイレを作ってあげましょう。

3.トイレにつれて行くタイミング

最初、トイレの場所を覚えさせるときはなるべく早いタイミングでかつ、何かの行動を行った後が良いです。
寝起き後、遊んだ後、食後、水を飲んだ後などのタイミングが良いでしょう。
兆候としては床のにおいをかぎ始めたり、うろうろしたりしますのですぐ猫をトイレまで連れて行きましょう。

猫のトイレしつけは他のペットに比べて比較的に容易ですが、最初しっかり覚えさせないと苦労する可能性もありますので
しつけをしっかりしましょう。

猫の基本的なしつけ方法

犬とおなじく猫もしつけが必要です。
それでは猫のしつけとして忘れてはいけない基本について説明します。

1.怒るときは怒りましょう

猫が悪いことをしたら怒る、これはもちろん当りまえかもしれません。
ただ、大事なのはその場ですぐ怒ることです。
後で叱っても猫は何で?今は何も悪いことしてないのにと納得いきません。
猫は耳がいいため、大きな声を出すと叱られる、怒られると認識します。
なので、悪いことに対して常に同じ声で怒ると”僕、叱られる”と認識して悪いことをしないようになります。
ここでポイント!
怒るのはいいですが、叩くのはよくありません。
また、怒ってすぐ改善されたらすぐ褒めてあげることを忘れないようにしましょう。

2.ダメなものは絶対ダメ!

ダメなものは絶対ダメです。
昨日はOKだったのに今日はダメ?と猫も分からなくなります。
かわいそうから。。。と思って許してしまいがちですが、妥協してはいけません。

3.1と2を覚えてもらうまで続ける

すぐ覚える猫とそうでない猫、それぞれです。
飼い主がやめてしまうと猫は僕の勝ち!と思います。
猫に負けず1と2を覚えるまで続けていきましょう
飼い主さんをリーダーとして認められ、家が安心できる場所になっていると不安感が無くなり、無駄吠えも徐々にしなくなります。
そして「いけない」と軽くいうだけで無駄吠えを抑えるトレーニングすることが出来ます。

犬のしつけとさほど変らないと思いますが、猫は単独狩猟性の名残もあり、干渉される事を嫌いな性格の持ち主なので
しつけのときは犬よりも時間がかかる場合があります。
根強くしつけをし続けることに心がけましょう。

吠えぐせについて – しつけ方法 –

前回無駄吠えについて吠えぐせについて – 原因 -から無駄吠えの原因についてお話しました。
今回はその対処についてお話したいと思います。

1.序列をはっきりしておく

飼い主がリーダーであることをはっきり覚えさせること、なおかつ、犬が家族の中で最下位に位置していることが無駄吠えを防ぐ基本となります。
要するに上下関係を作ることです。これによって「いけない」「ダメ」に対して服従します。

2.正しい方法で叱る

訪問者に対して犬は敵だと思い、吠える場合が多いです。
そのときに飼い主さんが大きな声で「ダメ、うるさい」と叱ってしまうと犬は理解できませんし、場合によっては飼い主さんも僕と一緒に訪問者を威嚇してくれると勘違いする可能性もあります。

3.最後に

片手で口吻(くちもとあたり)をふさぎ、低い声で「いけない」と言い聞かせください。
これで落着いてきますので次はほめてあげましょう。なお、「大丈夫だよ」と安心させてください。

飼い主さんをリーダーとして認められ、家が安心できる場所になっていると不安感が無くなり、無駄吠えも徐々にしなくなります。
そして「いけない」と軽くいうだけで無駄吠えを抑えるトレーニングすることが出来ます。

吠えぐせについて – 原因 -

ペットが吠えるのは人がしゃべることと同じく当り前です。感情を表せたり話を言いたいことを話すなど理由があると思います。
特定のことで吼えるのであれば、他に気持ちが行くようにしてあげたり原因を取り除けば吠えなくなりますが、
玄関のチャイムや緊急車両の音、ツワモノは車やバイクが通る音に対して吼えるなど反応的に吠えているペットをよく見かけますね。

吠えるときに一番気になるのは”周りに迷惑がかかる”ことです。
特にマンションなど共に空間を共有する場合は近所の人ともめる原因となったりします。

ここでしつけを試みようと思っても単純に”吠えるな!やめて!うるさい!”と叱るだけではペットも納得行きません。
まず、ペットが何で吠えるかを飼い主さんがきちんと熟知しておいてからそれに合ったしつけをしていきましょう。以下にペットが吠える原因について取り上げてみます。

1.僕を見てね~

人や動物の興味を引くために吠えたり色々な音を出します。

2.遊びながら

ペットは遊びながら吠えたり様々な音を出します。これは遊びの一部だったりもっと遊んでという意味です。

3.寂しい。くじけそうになりそう。

ペットが飼い主と離れて一人になると寂しさや不安感を感じて吠え続けます。
また、飢えていたりするとくじけてしまい、吠えます。

4.怖い!痛い!

ペットが恐怖や苦痛を感じると吠えるのはもちろん、感情の表現を音でします。

5.警告

遠くから足音が聞こえたり何かか近寄ってくると警戒をして吠えたり、危害を与えるかも知れない危険が来るから気をつけてと飼い主に知らせるために吠えます。

6.興奮

お客さんが訪ねたり飼い主が帰ってきたときに喜びを表すために吠えたりします。
また、散歩に行こうとするときにもその答えとして吠えたりします。

他にも色々な原因がありますが、重要なのは無駄に吠えたり過剰に反応して吠えたりすることです。
原因が分かれば対応も出来るはずです。

対応やしつけ方法については次回に紹介しますね。

犬のしつけ-トイレのしつけ

家の中に生活するワンちゃんの排泄する訓練ができなく、困っていると方が多いですね。
たまにワンちゃんの排泄したものを踏んでしまうこともあります。
最初にしつけをしなければいけないのは、やっぱりトイレのしつけでしょうか。

トイレのしつけにもっとも重要な3つのポイントについて紹介します。

1。焦らないこと

最初のしつけということで、人間側もペット側も初めての経験ですよね。

ですからお互いに信頼しあっていることが、トイレを覚えさせる事の近道にもなります。
 

2。排泄する場所をはっきり認識させること

ケージの中の1ヵ所に寝床スペースを用意しましょう。寝床スペース以外の場所にトイレシーツを全部敷き詰めます。

寝床以外のスペースで排泄できるようになったら寝床に近い位置のトイレシーツを少しだけ(もしくはトイレシーツ1枚だけ)減らしてみましょう。

この状態を続けていくと、排泄する位置と排泄しない位置の傾向が徐々に出てくるはずです。

最終的にケージの中の1ヶ所をトイレスペースにするところまで導いてあげれば完了です。
 

3。ほめること

トイレスペース以外のことに排泄した場合、叱ってしまうと”排泄したら叱られるんだ”と思ってしまいます。

叱るよりはトイレスペースにしっかり排泄したらほめてあげることを心がけましょう。

飼い主が自分に危害を与えない、むしろ可愛がってくれる存在だとペットが認識できていれば、母親が子供にトイレを教えるのと同じで、何度かくリ返すうちにペットの方でも理解してくれます。

いずれにしても、トイレがきちんとできた時には思いっきりほめてあげてください。

よく失敗をしたらその場で叱るほうがいいという人がいますが、トイレのしつけに関しては叱る事はせず、出来た時にほめる方がペットの方も理解がしやすいようです。

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